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アスペルガーとは

アスペルガーとは自閉症スペクトラムの一つに分類され、特定の事や物に興味を持ち、他には全く興味を示さない。コミュニケーション力に問題があるなどの個性を持つ、広汎性発達障害の一種と言われています。特に大人の発達障害と言われている方の中には、このアスペルガーを持っている方が多いと言われていて、パーソナリティー障害とも重なる症状があるとも言われています。

アスペルガーが進むとうつ病や強迫性障害などの症状が出てくることが多いともいえます。こだわりの強い方、頑固というか「これは・こうなんだ」という応用の利かない方が多いので、どうしてもうつ病や強迫性障害(心配性・イライラ)などにもなりやすくなるともいえます。

アスペルガーの方の数は日本人全体の1.5%から2%程度はいるとも思われます。また世界にも5000万人程度の方がアスペルガーではないかとも言われています。アスペルガーの方は頭の良い方が多く、常識などもある方が多いです。反面運動は苦手な人が多い、コミュニケーションもあまり取れない、仲間をあまり作ることができないなどの性格を持つ方が多いです。

またアスペルガーの方は小さいころから、数字が強い手先の器用な方や絵などの芸術分野が得意自分の世界を作りたがる。年齢の割に理屈っぽいことを言う。1人でいることを好む。人と目や顔を突き合わせることが苦手などの特徴のあるお子さんが多いようです。科学者などにアスペルガーが多いということのようですが、どうもこれを見る限り、モロ当たりのような感じもしてきました。

また小中学生時代頑固でこだわりが強い冗談を本気で受け取ってしまう理屈っぽい自分の得意な話題にしか話をしないKY地獄耳得意分野は驚異的な記憶力・不得意分野は全く無関心と極端理数系に強い変わっている・宇宙人などとよく言われるとにかく感情的で怒りっぽいなどの中で8個程度〇がつくと(△が2つで〇1つ)アスペルガーの可能性が高いといえそうです。

ちなみにこれだと、管理人の小中学時代を思い返すと、7個から7個半くらい〇がつくかもしれません。アスペルガー予備軍には確実に入っていますね。

目線が合わない」とよく言われた記憶もあります。ただ小さいころはさびしがり屋で、毎日誰かと遊んでいた記憶がありますので、コミュニケーションは普通だったかなといえます。ただよく「変わってるな」とか「ボケてる」とかは遠い友人クラスの人からはよく言われたなという記憶もします。

ということで管理人は幼少時代にアスペルガーだったかということは、上の診断から見ていくと、微妙なところかなといえそうですね。今はだいぶこだわりも消え、得意や不得意分野も減り、他人の話に興味を持つことができるようになってきました。

ほぼオールジャンルで他人に記事代行を頼まなくても、ビッグアクセスのサイトを作れる(日本でもほとんどいないのではないかと言われているレベル)ので、この点は少し大人になって多少は成長できた分野かなと感じています。
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